全身脱毛のサロンって、どこが違うの?

全身脱毛サロンの施術ベッド

 

このサイトでは、全身脱毛サロンの選び方と、おすすめサロン、医療レーザー脱毛のクリニックを紹介をしています。

 

部位数で比較するのは間違い!?

全身脱毛サロンの広告を見ると、よく「全身35部位」のように、部位の数が書かれています。「数の多いサロンはお得で、少ないサロンは損するのでは…」と考えがちですが、実は、あまり気にする必要はありません。

 

というのも、全身脱毛サロンによって、パーツの数え方が違うからです。例えば、同じパーツを指しているのに、「口周り」とまとめて1部位で数えるサロンもあれば、「鼻下」と「あご」の2部位として数えるサロンもあるからです。結局、どちらも同じ内容であることが多いのです。

 

部位数よりもチェックすべきなのは、顔とVIOが含まれているかどうか。この部位については、全身脱毛サロンであっても、別料金になっていることがよくあるからです。同じ料金なら、顔とVIOのどちらも含まれているサロンの方がおすすめです。

 

月に1回と、月に2回の違い

全身脱毛サロンの多くが、月額制となっていますが、通う回数については、月に1回のサロンと、月に2回のサロンに大きく分けられます。

 

月に1回のサロン

 

月に1回というのは、1回の施術で、全身の1/2を施術します。ですので、2ヶ月通うと全身まるまる1回を施術した計算になります。わかりやすい例にすると、1ヶ月目は上半身を施術して、2ヶ月目は下半身を処理するという感じです。

 

月1回の全身脱毛サロンの施術例

 

月に2回のサロン

 

一方、月に2回通うサロンというのは、1回の施術で全身の1/4を施術します。2ヶ月で合計4回通うと全身まるまる1回を施術した計算になります。わかりやすい例にすると、1ヶ月目の1回目は顔と背中、2回目は腕と胸、2ヶ月目の通算3回目はお腹とVIO、通算4回目は足という感じです。

 

月2回の全身脱毛サロンの施術例

 

上記を見ると気づくことがあります。それは、どちらのタイプのサロンも、2ヶ月で全身まるまる1回の処理が終わる、ということ。つまり、店舗に通う回数は違いますが、全身脱毛の1回あたりにかかる期間は同じということです。

 

 

ところで、「毎月、毎月、まるまる全身脱毛1回やれば、早く完了しそうなのに…。なんでこんなやり方なの?」と疑問に思うかもしれません。

 

その最大の理由は、毛周期にあります。ムダ毛は、一定のサイクルで生え変わるので、2ヶ月程度の時間をおかないと、あまり効果がないのです。そのため、全身脱毛サロンは、全身まるまる終えるのに、わざと2ヶ月の時間をかけているのです。

 

もう一つの理由が、1回あたりの施術時間が長くなりすぎること。脱毛の施術は、部位によっては痛みを伴います。あまりに長時間、施術を続けるのは、お客さんのカラダへの負担が大きいんですね。

 

ですので、月に2回の全身脱毛のサロンは、1回あたりの施術時間が短く(目安は1時間)、毎回、快適に終われるというメリットがあります。

 

月に1回の全身脱毛のサロンは、1回の施術時間が長くなる代わりに(目安は2時間)、脱毛サロンに通う手間や交通費が半分で済みます。

 

このように、それぞれ一長一短ですので、どちらがおすすめというわけではありません。自分に合っている方を選ぶのがよいでしょう。

 

以上が、全身脱毛のサロンを選ぶ際のポイントです。では、次はいよいよ、おすすめの脱毛サロン、クリニックの紹介に移りたいと思います。

 

 

おすすめ全身脱毛サロン/エステ

ここでは、おすすめの全身脱毛サロン/エステを紹介します。料金が安くて、痛みが少ないのがサロンやエステの特徴です。

 

キレイモ

キレイモのロビー

 

料金 月額9,500円(税別)
顔とVIO どちらも含まれています!
回数 月1回

 

キレイモ(kireimo)は、元AKBの板野友美をイメージキャラクターにした全身脱毛サロン。そのせいか、芸能人、読モの来店も多く、店内にはたくさんの有名人からのお花や写真であふれています。スリムアップ効果があるのも特徴です。

 

 

銀座カラー

銀座カラーのロビー

 

料金 月額9,900円(税別)
顔とVIO 顔は含まない(顔ありは12,800円)
回数 1年で8回

 

銀座カラーは「美肌潤美」という、ヒアルロン酸やコラーゲンが含まれたオリジナルの保湿で、つるすべの赤ちゃん肌を実現! 1回の施術が60分と短時間なのもポイントです。

 

 

医療脱毛のおすすめはこちら

医療脱毛は、サロンやエステよりも効果の高いレーザー脱毛を使用できるため、効果が出るのが早いです。1回あたりの施術料金はサロンやエステより高いですが、通う回数が少なくて済むので、最終的にはサロンやエステとそれほど料金に差がでるわけではありません。ただし、クリニックごとの料金設定はかなり違います。高いクリニックは、かなりのお値段になりますので、料金比較は念入りに行うのがおすすめです。

 

 

アリシアクリニック

新宿、渋谷、原宿(表参道)、銀座、横浜、大宮、船橋にクリニックを構えいるのがアリシアクリニック。ライトシェアデュエットというレーザー脱毛を主に使用しています。料金設定が非常に安く、おすすめの医療脱毛です。

 

その他は湘南美容外科なども全国展開をしており、人気です。こちらはアレキサンドライトレーザーを使用しています。

 

 

その他おすすめの全身脱毛サロン

 

エタラビは、30代女性も多く通います。脱毛ラボ、シースリーも、人気の全身脱毛サロンです。ミュゼは全身脱毛の専門サロンではありませんが、メニューにはちゃんとあります。料金は月額制ではないため、多少高いですが、安心のサービスで一定の人気を誇りおすすめです。

 

 

リンリンとラットタットの全身脱毛の違いを比較

 

リンリンとラットタットは同じ全身脱毛サロンとして人気があり、多くの女性が利用しています。これから利用しようとしている人にとっては、どちらがおすすめか、何が違うのか気になるでしょう。2つを比較すると、明確な違いとして全身脱毛の部位の数が挙げられます。リンリンの全身脱毛は「まるごと全身360度」となっていて、体中のムダ毛を一気に処理してもらうことができますが、他のサロンと同じように顔は含まれていません。また、デリケートゾーンでもVのみが処理されるだけでIOラインまでは手つかずとなっています。必要に応じてオプションで追加する必要が出てきますが、1回の施術で全てを行ってくれるため、3ヶ月に1度の施術で済み、8回プランでは2年間にわたって来店をすることになります。

 

ラットタットは全身50箇所となっていて、他のサロンではあまり施術されていない顔やVIOラインを含め、文字通り全身を脱毛してもらうことができます。範囲が広いせいか通う頻度は多めで、月2回の施術を受けることになり、全身6回の施術でおよそ18ヶ月の期間が必要になります。通う回数が少ない方が手間が少なくて済むとも考えられますが、1回の施術にかかる時間も長くなるので、スケジュールの調整が難しくなります。これらの特徴を踏まえて、自分に合ったエステサロンを選ぶのがおすすめです。

 

 

ラ・ヴォーグとレイビスの全身脱毛の違いを比較

 

全身脱毛を検討中の方のために、最近話題のラ・ヴォーグとレイビスの違いを比較してみました。まず、ラ・ヴォーグの脱毛ですが、脱毛器メーカーと一緒に開発した、他の脱毛サロンでは絶対に使う事が出来ない、体にも安全で且つ脱毛効果が非常に高い最新の光脱毛器を使用しており、2週間に1回の施術が可能で、脱毛完了が早いところが特徴です。また、この脱毛器は施術前のジェルが不要で、脱毛しながら肌のコラーゲンを再生し美肌に導く、ラ・ヴォーグオリジナルのコラーゲン美肌脱毛器になっていて、産毛にもしっかり反応するという脱毛効果の高さも魅力です。

 

次にレイビスですが、同じ光脱毛でも施術前に冷やした保護ジェルを塗布してから施術を行い、このジェルが光の浸透を良くし、肌への負担を少なくします。 感じ方には個人差がありますが、痛みはほとんどありませんし、両ワキのお手入れなら約3分と、とってもスピーディです。また、レイビスは、エステティック業の健全な発展と社会的・法的地位の確立、正しい知識を身につけたエステティシャンの育成を目的に1987年に設立されたサロン経営者の団体、日本エステティック業協会(AEA)加盟サロンなので安心のおすすめエステです。

全身脱毛を選ぶメリット

多くの人が、最初はワキ脱毛からはじめます。ですが、ワキがツルツルになって、自己処理をしなくて済むようになると、いつもツルツルで、処理が不要になる楽さに驚いて、腕、足、鼻の下、デリケートゾーンなど他の部位もやりたくなります。

 

ですが、脱毛はワキだけやっても完了するまでに2年程度かかります。ですので、ワキに2年。次に、腕と足でまた2年。それが終わるとVIOでまた2年というふうにやっていると、いつまでたっても脱毛サロンに通う生活から開放されません。

 

全身脱毛なら、同じ2年で全身がツルツルになるのですから、どうせやるならまとめてやってしまったほうが、圧倒的に時間の節約になります。なお2年というのはあくまで目安の期間で、ムダ毛の量には個人差がありますが、まとめてやるのがおすすめです。

 

また、ワキや足など、パーツごとに脱毛するよりも、お得な料金で処理できてしまうのも全身脱毛の大きなメリットです。ワキ、腕、足など複数の部位を処理するつもりの人は、まとめて全身脱毛をやってしまったほうが安い金額で済みますので、お金の面でもおすすめです。

 

 

ツルツルボディをゲットしよう!

全身脱毛に含まれるパーツでも、「別にやらなくてもいいかも…」と迷っている部位もあるかもしれません。ですが、全身脱毛で自己処理不要のツルツルにするには価値があります。以下の表にまとめてみました。

 

全身脱毛のメリット
顔の表面から産毛がなくなることによって、化粧ノリがよくなったり、顔のトーンが明るくなったり、きれいになれる
うなじ(襟足) 髪をアップにした時の形がきれい。うなじがツルツルだと、女子力アップ!
背中 背中の大きく開いたワンピースやドレスを着た時に、うぶ毛がキラキラしているのはかわいさ半減です
指毛・手の甲 白くてすべすべした手なら、ネイルやアクセサリーがきれいに映える
デリケートゾーン 排泄物、経血、おりものの付着を減らしニオイと蒸れを軽減。剃った時のチクチクがなくなる。小さめの可愛い下着や水着をつけても陰毛がはみ出る心配なし
お肌全体 カミソリや毛抜きで傷つけていたお肌。自己処理しなくなることによって、黒ずみ、色素沈着、肌荒れ、毛嚢炎、埋もれ毛などのリスクが改善

 

 

【コラム】 パーツ別ムダ毛の悩み

背中を露出した女性

 

ここでは、全身脱毛に含まれる部位を、パーツ別にコラムにしてみました。光脱毛や医療レーザー脱毛以外の方法も紹介しています。

 

 

床屋さんの顔剃りが女性に人気の理由

結婚式に備えて女性が顔剃りする習わしがあるということはよく知られています。近年はブライダルエステやサロンなどでブライダルシェービングをするという人も増えてきていますが、床屋さんでも顔剃りができます。床屋さんというと男性が行くものであり、何となく入りづらいイメージがあるかもしれませんが、最近では床屋さんであっても女性専用の顔剃りのコースを設定しているところもあるため、女性も気軽に床屋さんでシェービングができると人気です。

 

顔剃りをする最大のメリットは化粧ノリが格段に違ってくるということです。額、頬、あごをはじめ顔の産毛をきれいに剃ることで、お肌のトーンが明るくなり、透明感を出すことができるのでおすすめです。

 

またウェディングドレスを着る時には、顔剃りに加えて、デコルテ、背中のシェービングもすると、全身ピカピカになることができます。注意点としてはお肌が弱い人はカミソリ負けをしてしまう可能性があるため、事前に試してみて、問題がないことを確認した方が安全です。

 

顔剃りは顔用のシェーバーを使って自分でもできますが、床屋さんでプロにやってもらうシェービングは、仕上がりに違いが出ます。結婚式などの特別なイベント以外にも、定期的に顔剃りをして、ツルツルのお肌になりましょう。ですが、こんな悩みも、早めに全身脱毛をしていれば、結婚式前に慌てて剃って、カミソリ負けするなんてことはありません。

 

 

女性のヒゲとホルモンの関係

女性の多くが脱毛を希望しますが、その中でも人気が高い部位に顔があります。サロンでの顔脱毛というと鼻下や口周りが対象箇所になりますが、そもそも女性が口周りや鼻下にムダ毛が生えてしまうには男性ホルモンが作用しているからでもあります。ただし、全身脱毛サロンやクリニックでも別料金になるケースが多いのが顔ですので、全身脱毛をする際には、顔が含まれるか要チェックです。

 

女性は通常は女性ホルモンが多く分泌される事で女性らしさを保っていますが、生活習慣やストレスによってはホルモンバランスが崩れて、女性ホルモンよりも男性ホルモンの分泌が盛んになる事があります。男性ホルモンの分泌が盛んになると濃いヒゲが生えてくるなどの現象にしばしば悩まされる事もあります。

 

特にホルモンバランスを崩してしまう生活習慣は寝不足が大いに関係しています。睡眠不足が続くとエストロゲンの分泌が低下するので女性らしさを出すハリやツヤがなくなったりします。その他にもストレス、冷え症や飲み過ぎなどもホルモンバランスに影響を与えます。特に働き盛りや育児で睡眠不足やストレスが続く20代から30代の女性に起こりやすい現象とも言えます。

 

とはいえ、サロンやクリニックでは顔脱毛をする事でヒゲの悩みを解消してくれます。普段からストレスを溜めない等の生活も大切ですが、生えないように処理をする事も大切です。

 

 

女性のもみあげ。脱毛するなら、どんな形や長さや濃さにする

女性はいろんな髪形を楽しむことが出来ます。髪の長さを変えたり、髪をアップにしたり、ハーフアップにしたりと、いろいろと髪型を変化させることが出来ますので、イメチェンも思いのままにできるでしょう。しかし、コンプレックスがある人の場合は、いろんな髪型を楽しむことが出来ません。

 

例えば、もみあげが濃い人の場合は、髪を束ねることも、耳に髪をかけることも難しいですので、もみあげが隠れるように隠したままになるでしょう。それでは夏になっても髪を束ねることが出来ませんので、とても暑い思いをすることになります。髪を束ねたいのであれば、もみあげの脱毛をして、コンプレックスを解消させるといいでしょう。

 

もみあげの脱毛をするときには、形や長さ、濃さなどをどのようにしていくかを考えてみるといいでしょう。それらを決めたら後は脱毛をしていくようになりますが、自分で電気シェーバーなどを使ってもなかなかうまくいくものではありません。きれいに思い通りの脱毛をしたいのであれば、やはり脱毛サロンに行くことがおすすめです。理想通りにすることが出来れば、これからポニーテールもショートカットも楽しむことが出来るようになり、おしゃれの幅も広げていくことが出来ます。

 

 

うなじを脱毛するときの形はどうすれば理想的?

アップスタイルにした時の美しいうなじは女性の憧れ。襟足はどのような形に脱毛するのが理想的なのでしょうか。一番美しいうなじを持つとされる舞妓さんから、理想の形を学んでみましょう。

 

舞妓さんたちのうなじがきれいに細く見えるのは、両サイドの毛が長いWに近い形に整えられているからです。産毛やおくれ毛が不格好に生え放題なのは野暮ったい印象になってしまいますが、実は逆に完全に無くしてしまうのも首が詰まって見えるので太く見えてしまうのです。

 

また、完全なW型では子どもっぽい印象を与えてしまうので、真ん中の首の骨がへこんでいる部分の毛を、両サイドの襟足の1/3くらいまで伸ばした「MW型」が、最も頭の形に合った自然なバランスといわれています。

 

しかし、一口にMW型といってもおくれ毛の形は人によってさまざま。自分に一番合った脱毛範囲を知りたいのなら、まず理容師さんやシェービングサロンに行くのがおすすめです。シェービングは、襟足の毛の生え方や濃さ・首の太さ・合わせたい服や髪型に合わせてミリ単位で調節してくれるので、自分に似合うオリジナルのうなじを専門家の目で判断してもらいましょう
そして、その形に脱毛してもらえば、ずっと理想のうなじをキープできるというわけです。

 

また、できれば脱毛サロンで処理してしまうのも、その後のお手入れが楽で済みますのでおすすめです。全身脱毛の場合には、通常うなじもちゃんと含まれています。なお、サロンでは、うなじと呼ばれることも、襟足と呼ばれることもありますが、基本は同じです。

 

 

ワキの黒ずみの原因と、埋没毛の原因は…、自己処理!

ワキの肌トラブルで多いのが、黒ずみと埋没毛です。いくらメイクをしっかり行ってていても、ワキが黒ずんできた無くなっていたり、埋没毛が黒いぶつぶつのようにたくさんできていては恥ずかしくてノースリーブの服や水着を着ることができませんよね。

 

黒ずみも埋没毛も、実は原因は全く同じです。カミソリや毛抜きなどで、脇毛の自己処理を行ったせいでこうなってしまったのです。埋没毛は、まだ抜けるはずのなかった毛を、強い力で引き抜いてしまうことで、皮膚に刺激が加わって、毛穴を覆ってしまうことで発生します。皮膚の下で脇毛が伸びていくので、黒いぶつぶつが出来ているように見えますし、見栄えも悪いことはもちろん、触れるとざらざらしています。次に黒ずみについてですが、毛抜きやカミソリなどの刺激が原因で、メラニンが分泌されてしまうことで起こります。

 

肌を傷めずに脇毛の処理をするなら、脱毛サロンに発毛サイクルに合わせて2カ月に1回くらいの割合で通うのが無難です。施術後の肌のアフターケアまで施術メニューに含まれています。費用などの関係から、どうしてもカミソリを使いたい場合は脇にクリームを塗って保護するようにして、毛抜きを使う場合はホットタオルで事前に毛穴を開いておきましょう。どちらも処理後の保湿は必ず行うようにしておけばダメージを最小に出来ます。

 

 

背中のムダ毛、うぶ毛が取れるタオルの効果とデメリットについて

背中は面積が広いので、脱毛の施術に時間がかかります。全身脱毛の場合も、時間のかかるパーツです。この背中の産毛を自宅で簡単に処理できてしまう方法があります。それがコジットのタオル。コジットが製作しているウォッシングエピタオルやケナッシーというタオル製品は、普通に使用することによって背な毛をとることの出来るタオルなのです。

 

使い続けることによって背中の毛が減っていき、自然と背中がツルツルになる人も多いのです。また背中の毛を自分でカミソリ等で剃るのは難しいですし、自分一人でムダ毛を処理できるという点でも背な毛が取れるタオルは優れているといえます。

 

カミソリは肌へのダメージも大きいので毎日使用するのには向きません。しかしタオルは毎日使うことによって効果が出てくる製品であるため、毎日使用しても問題はありません。また脱毛クリームを使用してムダ毛を処理する場合ですが、鏡を使用して一人で塗ることも可能です。

 

しかし肌の弱い人や敏感肌の人は脱毛クリームによってはだが荒れてしまう場合があります。また背中にニキビなどがある人は使用することはおすすめできません。使用するときは事前に肌が荒れないかどうかのチェックも必要です。

 

デメリットとしてはうぶ毛程度は大丈夫ですが、かなり毛の濃い人や剛毛の場合は効果が薄いことです。またムダ毛が取れないからといって強くこすってしまうと、肌を傷める可能性もあります。

 

 

腕・足のムダ毛を除毛クリームで処理するときのやり方とデメリット

暑くなってきて、肌の露出が増える季節になりますと、お肌のお手入れをするときに、お手軽なのが薬局などで手に入る除毛クリームです。おすすめは、CMでおなじみのヴィート(Veet)や、除毛と合わせてスキンケアもできるというエピラット(epilat)など。

 

使い方は簡単。腕や足・すね・膝などムダ毛の気になるところに、除毛クリームを塗ります。この時に手で直接塗ることは避け、付属のスポンジを使ってください。その後しばらく待ちます。この待ち時間は使用されるクリームによって違いますのでよくご確認を。あまり長時間放置すると、痛くなったりかゆみがでたりして、お肌に大きな負担をかけてしまいます。所定の時間が経ったら、シャワーを使いながら優しく洗い流していきます。この時も付属のスポンジを使い、あまり強くごしごしするとお肌を傷つけますので、優しくこすりましょう。これで、完了です。

 

除毛クリームを使うメリットとしては、やはり使った後のムダ毛処理軽減でしょう。個人差はあるものの1週間〜10日程度はチクチクしません。毎日シェーバーやかみそりでジョリジョリしなくていいのです。

 

デメリットとしては、埋まっているムダ毛は除毛されません。ですので埋没している毛がある方は見た目に黒く残りますし、後々それが生えてくることもあります。そしてなんといっても、自己処理を永遠に続けていく必要があるので、どうせやるならやはりエステやクリニックでの全身脱毛がおすすめです。

 

 

VIO脱毛の、VIOの具体的な部分と、それぞれの脱毛するときは、どんな体勢で施術する

脱毛で人気のあるデリケートゾーンのムダ毛の処理のVIO脱毛は、脱毛を行う事で衛生的にもとても良い効果があり、下半身をいつも清潔に保つ事ができ、可愛らしい下着や水着などもムダ毛を気にする事もなくオシャレを楽しむ事ができるのが大きなメリットです。

 

VIO脱毛のVIOの具体的な部分は、ビキニラインとムダ毛のVラインやIラインの粘膜のムダ毛、肛門周りのOラインなどを含めたムダ毛の箇所の脱毛です。
Vラインのムダ毛を行う時の体勢は仰向けになり、ムダ毛を脱毛していきますが、粘膜周辺の時の施術方法は仰向けになって寝そべり、片足ずつ膝を立てて外側にしたかっこうで施術を行っていきます。

 

粘膜のIラインの部分の脱毛時は紙パンツをはいたまま、脱毛をする部分をずらしながら施術をしていく方法と、全て脱いでタオルを巻いて少しずつずらしながら脱毛をしていく事もあります。

 

Oラインと呼ばれる肛門周りの脱毛のかっこうは、お尻の割れ目を広げながら行っていきますが、お尻以外はタオルなどで覆ってもらえたり配慮しながら脱毛を受ける事ができます。
VIO脱毛はプライバシーを配慮した個室で行う事ができ、紙パンツなども用意してもらう事ができるので安心して脱毛を行う事ができます。なお、全身脱毛サロンや、クリニックでは、VIOは別料金になるケースも多いため、料金内に含まれているか必ず確認するようにしましょう。